コンテンツ

小児科

当院の小児科のご案内です。

 平成28年4月1日から小児科診療を再開しました。当院は小児科入院施設の少ないこの地域で、急性期入院医療に重点を置いており、日常の診療や予防接種などは基本的には開業医で診ていただきます。その為、当院の小児科外来は完全紹介型となりますので紹介状を持参してください。

特徴1 - 急性期入院医療を担います

 これまで鹿児島市内の病院まで行かなければならなかった、入院治療が必要な小児救急疾患に当院で対応できるようになりました。救急搬送、紹介入院は24時間で対応します。

特徴2 - 小児科・内科夜間救急診療は継続されます

 霧島市の事業で姶良地区医師会の協力で365日行われている小児科・内科夜間救急診療はこれまで通り継続され、姶良地区医師会管轄の霧島市、姶良市、湧水町だけでなく近隣の皆様も利用できます。この診療で入院が必要と思われた場合は当院小児科医が対応します。夜間診療以降の受診は、鹿児島市夜間急病センターを受診ください。

特徴3 - 小児先天性心疾患の診療や学校心臓検診の二次健診など対応可能です

特徴4 - 食物アレルギーの食物負荷テストなども行っています

小児科医師の紹介(2020年10月1日現在)

江口 太助- Taisuke Eguchi

(小児科部長)

江口
専門・資格・所属学会等
  • 日本小児循環器学会評議員
  • 日本小児循環器学会専門医
  • 日本小児科学会専門医
  • 日本小児科学会指導医

吉川 英樹- Hideki Yoshikawa

(小児科医長)

吉川
専門・資格・所属学会等
  • 日本アレルギー学会専門医
  • 日本小児科学会専門医
  • 日本小児科学会指導医
  • 日本小児アレルギー学会

原浦 博行- Hiroyuki Haraura

(小児科医師)

原浦
専門・資格・所属学会等
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 麻酔科標榜医
  • 日本プライマリ・ケア認定医
  • 臨床研修指導医
  • JATECインストラクター

井上 博貴- Hirotaka Inoue

(小児科医師)

橋口
専門・資格・所属学会等
  • 日本小児科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 臨床研修指導医

小児科・内科の夜間救急診療

 霧島市では「霧島市内科小児科夜間救急診療事業」の元、姶良地区医師会会員の医師による輪番体制で、小児科及び内科の夜間一次救急を行っております。当院では、当該事業の診療場所をご提供しております。
詳しくは、霧島市役所ホームページ-小児科・内科の夜間救急診療(外部サイトへリンク)をご確認ください。

診療科目

内科・小児科

診察日・受付時間

月〜金曜日

受付時間:午後7時30分〜午後10時30分

土曜・日曜・祝祭日

受付時間:午後6時30分〜午後9時30分

問い合わせ先

霧島市立医師会医療センター

電話:0995-42-1171

小児科診療実績

居住地別件数

居住地 入院患者数
2017年度 2018年度 2019年度
姶良市 21 40 53
国分 197 192 266
隼人 150 160 163
溝辺 15 9 19
湧水 7 9 6
霧島 8 2 11
福山 5 4 5
牧園 6 4 12
横川 5 2 3
その他 26 24 51
合計 440 446 589

年齢別件数

年齢 入院患者数
2017年度 2018年度 2019年度
0歳 111 126 156
1歳 147 121 162
2歳 49 50 82
3歳 28 34 38
4歳 19 22 36
5歳 27 22 33
6歳 15 7 7
7歳 9 16 12
8歳 4 10 15
9歳 4 8 9
10歳 7 4 5
11歳 4 2 5
12歳 4 5 7
13歳 5 10 12
14歳 5 9 5
15歳 2 0 5

こどもの救急-おかあさんの為の救急&予防サイト

こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト  「子供が体調を崩しているが、病院に連れて行くべきかわからない。もしも…」と思われるお母さん方は多いと思います。
そこで、1カ月から6歳までのお子様を対象に、症状別に夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を「厚生労働省研究班/社団法人日本小児科学会」が提供しております。
気になる症状を選択し、お子様に当てはまる症状の項目にチェックをいれますと、病院へ行くべきかどうかの判断の目安ができるようになっていますので、是非「お気に入り」に入れて常日頃からご利用下さい。
こどもの救急